ベンチャーリパブリック コーポレートガバナンス
基本的な考え方
当社は、ビジネスを通して株主・従業員・債権者・取引先・顧客・地域社会など様々なステークホルダーとの間で、円滑な関係を構築することにより、社会貢献に寄与するとともに企業価値の最大化を図るという使命を果たすことが、経営者の役割であると考えております。
コーポレート・ガバナンスはその実効性の担保であると考えており、経営の意思決定、業務の執行、業務の監督機能等の明確化が必須であると考えております。
また、今後も社会環境の変化や、法令等の施行・改定に応じて、コーポレート・ガバナンスの実効性を高めるために必要な見直しを行っていく方針であります。

コーポレート・ガバナンス体制の状況
経営上の意思決定、執行及び監督に係る経営管理組織その他のコーポレート・ガバナンス体制の状況
取締役会
取締役会は、1名の社外取締役を含む4名で構成されております。毎月開催される定例取締役会のほか必要に応じて随時臨時取締役会を開催しております。取締役会には、業務執行に関する意思決定機関として、重要事項は全て付議され、そこでは毎回十分な議論を経て業務の執行を決定しております。また、取締役会には、監査役3名も出席し、取締役の職務執行を監督しております。
監査役会
当社は監査役会を設置しており、常勤監査役1名及び非常勤監査役2名の計3名で構成しております。いずれも社外監査役であり、各監査役は、定例・臨時の取締役会やその他重要な会議に出席し、意思決定の過程を監査するとともに、各取締役から適宜報告を受け、経営の公正性、透明性、効率性等に関する助言や提言を行うことで、業務執行状況について監査を行っております。
内部監査
当社は独立した内部監査室は設けておりませんが、社長の命を受けた内部監査担当者5名が当社全体に対して業務監査を実施し、社長に対して監査結果を報告いたしております。社長は、監査結果の報告に基づき、被監査部門に対して改善を指示し、その結果を報告させることで内部統制を図っております。また、内部監査責任者は監査役、監査法人とも密接な連携をとっており、内部監査状況を適時に把握できる体制となっております。
リスク管理体制
リスク管理について、平成18年12月に取締役会の諮問機関としてコンプライアンス委員会を設置し、全社的に法令遵守・企業倫理の確立を目指して、コンプライアンス意識の向上に努めております。
また、個人情報保護規程及び情報セキュリティ管理規程を制定し、運用しております。

コーポレート・ガバナンス体制の概要

2009年10月21日現在









